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EU【EUR】~アメリカに次ぐ第二の基軸通貨へ!?対円でも最高値更新~

米ドルと反対の動きをしやすく米ドル急落のリスク回避にも!
1992年に誕生した新しい通貨として、現在13カ国が導入しています。 「第二の基軸通貨」と呼ばれ米ドルに次ぐ取引規模を誇り、テロなどでドルが売られた時の「避難通貨」として買われる事が多いのも特徴です。 逆の現象が起きる場合もあり、多額の資金を動かす投機筋にとってユーロから資金を引き出す際代わりに買えるのがドルのみという現実があり、ユーロと米ドルは逆の動きをしやすいといわれています。
「強いドル」は終わり?追い抜く勢いで対円史上高値更新
2005年12月以降、ユーロ圏の利上げぶりなどで起こったユーロ買いによって、 ユーロ/円は上昇を続けました。サブプライムショックで一時円高にふれたものの、 2007年には、対円で史上最高値を更新。 一方、対米ドルでも2005年の米ドル/円の上昇基調により、ユーロ/米ドル相場は1.16ドル台まで下落したものの、2006年から再び上昇トレンドを描きました。 「第二の基軸通貨」としての位置づけをゆるぎないものとしています。
12月に高くなる傾向アリ
ユーロの値動きは過去を見ると12月に高くなり、1月に安くなるという傾向が見られます。 その他、変動要因の一つとして米ドル同様、経済指標ではユーロ圏全体の指標、ユーロ圏の中心であるドイツ・フランス両国の[1]失業率[2]GDP[3]鉄鋼業生産指数[4]消費者物価指数が注目されています。
ユーロは政治的なイベントで大きく動く
政治的なイベントがユーロ相場に大きな影響を与えることも。 2005年5月にフランスなどで起きた欧州憲法批准が国民投票で否決された時や、 2005年9月のドイツ総選挙後に政治的混乱が起きた際には、いずれもユーロ相場は下落しました。

通貨:EUR(ユーロ)
金利:4.0%

EUはこんな国
(2008年外務省データ)

人口
4億9000万人
(ユーロ導入国は3億1660万人)
欧州共同体(EC)を基礎に、経済通貨統合を進める政治・経済統合体。
加盟国:27ヶ国
ベルギー、ブルガリア、チェコ、デンマーク、ドイツエストニア、アイルランド、ギリシャ、スペイン、英国、フランス、イタリア、キプロス、ラトビア、リトアニアルクセンブルク、ハンガリー、オランダ、フィンランド、オーストリア、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロベニア、スロバキア、マルタ、スウェーデン
一人当たりGDP
24,700ユーロ(06年)
貿易額
【輸出】1兆2,382億ユーロ(2007年、EU域外)
【輸入】1兆4,233億ユーロ(2007年、EU域外)
主要貿易相手国・地域
【輸出】米国(21%)、スイス(7%)、ロシア(7%)、中国(6%)、日本(4%)
【輸入】中国(16%)、米国(13%)、ロシア(10%)、日本(5%)、ノルウェー(5%)
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