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世界の通貨 英ポンド

イギリス【GBP】~相対的に金利も高水準な人気通貨~

かつての基軸通貨。有利なスワップポイントで人気高し!
1980年代、市場一辺倒の政策を修正し、現在は経済も長期間の成長を続けるイギリス。インフレ懸念から2006年には政策金利を徐々に引き上げ金利は高止まり。有利なスワップポイントを確保できることからFXで取引される通貨の中でも、最も高い人気を持つ通貨の一つです。
値動きが激しいのでデイトレ向き!ただしレバレッジには注意
値動きの乱高下が激しい為(ボラティリティが高い)デイトレードに向いているのが特徴です。ただし、値動きが激しいという事はハイリスクハイリターンという事。相場の見通しを誤れば大きな損失は免れません。
英ポンドを取引する際には、あまレバレッジを高めにしないことをお勧めします。しかし、1ポンド=220円というレートの大きさを考慮した変化率では、最近低下傾向にあるのでレバレッジだけ気をつければそれほど心配はいりません。
英ポンド/円に見えてくる「規則性」
英ポンド/円の関係を見ると1つの規則性が見えてきます。
それは、1ポンド=195円を超えて「円高・ポンド安」が進むと、英ポンドに買いが入って相場が反転するということです。
しかし、これはあくまでも過去の話ですので「絶対」ということではありません。
常に最新の傾向を把握する必要はあります。
原油相場の動向も相場変動の一つ
ポンドの相場変動も米ドルやユーロと同じ様に要人発言や経済指標となっています。
しかし、意外なもう一つの変動要因にあげられるのが「石油相場の動向」。
イギリスは世界でも第9位に入る石油輸出国。
原油高はカナダドルや豪ドルほどではないにしろ、英ポンドに影響を与えているといわれています。ちなみに英ポンドのリスク要因としては、ユーロへの参加動向・アイルランドの動向があげられます。

通貨:GPB(英ポンド)
金利:5.5%

イギリスはこんな国
(2008年外務省データ)

  • 人口 6059万人
  • 首相 ゴードン・ブラウン(労働党)
主要産業
航空機、電気機器、エレクトロニクス、化学、金属、石油、ガス、金融
貿易額
【輸出】4418億ドル
【輸入】6169億ドル
主要貿易品目
【輸出】電気製品、自動車、石油・石油製品、薬品
【輸入】電気製品、自動車、機械類、石油製品
主要貿易相手国・地域
ドイツ、アメリカ、フランス、オランダ
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